大きいワンコも小さいニャンコもみんな頑張って  生きてゆこう。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は皆様へのお願いです。転載です。

以下、震災とその後の原発被害の現場で動物の保護に
尽力しているALIVEふくしま代表からのお願いです。
ご協力よろしくお願いいたします。

***転送・転載歓迎***

皆様へお願い

ALIVEふくしまでは、被災者のペットの相談窓口を
設けることになり、今日からラジオ、新聞等を通じて
広報される予定です。

すでに自宅周辺の避難所には、窓口連絡先を掲示しましたが、
深刻な相談が寄せられています。

原発からの避難対象区域からの避難者が、
12日から自宅に犬をつなぎっぱなしにしており、餌と水は
数日分しか置いていないというものです。

当初、当面帰れなくなることは予想できなかったため、
やむをえないケースであり、他にも同様の動物が多数いることが
想像されます。家畜も同じように放置されています。

避難区域を動物のために動いてもらえるか、
非常に困難ではあると思いますが、
皆様から、国に対して動物を救済して欲しいとできるだけ
声を上げて頂きたいのです。

動物は終生飼育が原則であることを国民に呼び掛けて
いるのだから、国民を強制的に非難させた上での
動物の救済は国の責任であると。





内閣府へ当てて、自治体担当部署(保健福祉局など)、
地元獣医師会などと協力して避難所におけるペットの受け入れや、
被災動物の保護などを促進するようお願いしてください。

内閣府政策統括官(防災担当)
〒 100-8969
東京都千代田区霞が関1-2-2
中央合同庁舎第5号館3階
Tel:03-5253-2111(大代表)


こちら↓から各府省への政策に関する意見・要望
を送ることができます。https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose



にほんブログ村 犬ブログ アフガンハウンドへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

【2011/03/30 14:34】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。